軟体画家 Tako★MASARU のにょろにょろな日常

■ タコっちのつぶやきの最近のブログ記事

手作りカルタのワークショップに行って来た

先週の土曜日に六角橋商店街にある雷神堂という煎餅屋の3階に新しく出来たフリースペース「白色レトロ」にて、手作りカルタのワークショップに参加してきました。 

ワークショップの講師は、カッパのキャラクタでお馴染みの「のりぶぅ先生」

 
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まずはカード作り。すでにカットされた画用紙を2枚重ねにして四隅をテープで貼る。 


そして絵付け。
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羅芳さんの好きな車の絵。

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読み札をどうするかでだいぶ悩んでたので「車は急に止まれない」で良いんじゃない?って言ったんだけど、羅芳さんが書いたのは「くるまのえをかく」なかなかシャレてるね(笑) 


そしてもう一枚、こんなのも描いた。
 
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もはや何の絵だか分からなくなってしまったが最初は太陽系の絵だった。「た(太陽)」または「う(宇宙)」って書くのかと思いきや「じ」って書いた。 

あれれ?って思ってたら「じしんがすごい」ときた(苦笑) 

確かに出かける前にも地震があったね。携帯の地震警報が鳴るとやっぱり怖いみたいだ。 


そんなこんなで、おいらも描く。 

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「タコの唐揚げ」は最近やってる被り物ユニットで、「タコの塩辛」ってのは、タコの唐揚げの前にやってたアコースティックユニット。 


カルタ大会をやるには、札が足りないと新たに描く。 

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タコマニア向けに全部の札が「た」のカルタでも作るかな(笑) 


さらに宇宙シリーズで描く。 

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それを見た羅芳さんも負けずにもう一枚作った。 

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土星だらけ(笑) 


果たしてこれでカルタ大会になるのか? 

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と思ったが、意外に盛り上がった(笑) 



のりぶぅ先生の作ったカルタや絵も展示されてた。 

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窓から覗くと六角橋商店街アーケードの屋根の上が見えます。 

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こんな風景はなかなか見れないよね。面白い。 


そんなこんなで夕方から商店街のふれあい広場にてチャリティライブ。 

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なんかやってるってのは知ってたが、今回は参加するつもりで来ていないので楽器は持って行かなかった。お店にあったほぼおもちゃのジャンベを抱えて参加してきました(笑) 



いやはや、こんなに長居するつもりはなかったのだが、ついつい。羅芳さんも楽しんでいたので良しとしましょう。

アート凧揚げ大会無事?終了しました

やっぱり無事のあとに「?」がつくのか? 

日曜日、天気が心配だったけど、ものすごく暑い一日となりましたね。びっくり。ということで、最初に作った星型の凧は実験の結果、ダメっぽいので作り直した。 

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骨組みを写真のように4本だけにしてみたら、前回作ったものより丈夫でしかも軽くなった。これが完成したのが土曜日の深夜1時頃、それから慌てて蛸型の凧を作り始めた。 

かなり適当だ。これはあくまでネタアイテムとして(笑)この時点で写真を取り忘れた。 



そして日曜日12時30分頃、代々木公園に到着。みんなが来る前に凧が揚がるかテスト。 

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星型の凧は足を付けたら安定して揚がるようになった。 

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羅芳さんが持ってもこの通り。今回釣り用のリールを使ったので巻き取りも楽だ。ロックも出来るので、安心して羅芳さんに持たせられる。 

そして蛸型の凧。 
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とりあえず揚がることは揚がるが安定しないし、なかなか高く揚がってくれない。作りがあまりに適当すぎたか? 

そんな蛸型凧の動画はこちら 

にょろにょろしてて、蛸っぽいと言えば蛸っぽいけどね(笑) 

一応2つとも揚がるというのを確認出来たので昼食。食ってるうちに徐々にメンバーが集まり始めた。 
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しばらくは風が弱くて揚げるのが大変だったが、2時過ぎたあたりから今度は急に風が強くなった。しかも強くなったり弱くなったり、風向きもどんどん変わって、それはそれでまた大変だった(苦笑) 

そんな突風にあおられ、蛸型の凧がなんと骨がまっ二つに! 蛸なのに骨が折れるとは?!  


星型の凧も時々クルクル回って危険な時がある。でもキラキラしてるし、お星様だし、子供達が下で追いかけてたりして、気が気じゃなかった。外人の男の子がずっと追いかけてくるので、凧の尖った部分を指差して「 Danger!! Danger!! 」と説明したんだけど、きょとんとした顔してたな。発音が悪かったか、まだ言葉自体が分からない歳なのか、はたまた日本語なら通じたのか?(笑) 


どこまで揚がるか挑戦しようと糸をのばしていくと、リールの釣り糸が全部無くなった。元々50mだったが、巻き込んだりして切った分とか、凧を作るのにちょっと使ったりしたので、実質45mくらいだと思う。 

あぁ、ここで終わりかぁと2~3回巻き戻したら、ふっと軽くなった。そう釣り糸が抜けてしまった。幸いもう片方の手で糸をつかんだままだった。慌てて素手で釣り糸をたぐり寄せる。こんな時に限って良い感じに揚がってて、なかなか下りて来ない。 

今回使った釣り糸は2号。オレンジ色なんだけど、細すぎて見えないので凧が落ちた時に罠と化す。何人も足を引っ掛けた。もちろん自分もからまった(笑) 

日曜日でしかも良い天気だったので、人口密度が高くてちょっとやりにくかったなぁ。と他の人たちもきっと思っているに違いない。 でも毎度のことながら楽しかった。


そんなこんなで、今回はこんな凧達が集まりました。 
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来年は蛸型の凧をもう少し突き詰めてみよう。

無事福井より帰って参りました!

3日の朝、5時半に起きて6時には出発。まだ寝てる羅芳さんを抱っこして車へ運ぶ最中に目が覚めたらしく「さ、さむい・・・」と(笑)確かに冷え込んでたね。 

結局そのまま起きてしまった羅芳さん。最近は車に乗ってる時間が退屈みたいなので、寝ててくれた方が良かったんだが、出だしからずっと富士山が見えていて、興奮気味の羅芳さん(笑)良かった良かった。 
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たぶん富士川SAにて(いや、足柄かな?)携帯じゃなくデジカメで撮れば良かった。こんなに奇麗に見えるのもなかなかない。見えない時は全く見えないしね。富士山が奇麗に見えるだけで幸せな気分になるのは何でだろう? 日本人だから? 

そんなこんなで浜名湖にて、話題の肉巻きおにぎりを食す。 
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これは美味い! 羅芳さんもご満悦。 

いつもなら浜名湖SAにある公園で1時間ほど遊んでいくんだけど、全然乗り気でない羅芳さん。「早く行こうよ」って(苦笑)しょうがないので出発する前に、とりあえずこれを買う。 

かりんとう饅頭。 
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かりんとうには目がないタコっち。さっそく食べてみて「?」って感じ。これは揚げ饅頭だね。 

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揚げ饅頭をもう一度揚げた感じか? おいしいんだけど、全然かりんとうな感じがしない(苦笑) 

なんだかんだで、実家に到着したのは4時前だったか。そしてこれがお出迎えしてくれた。 
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江川の水ようかん。福井では冬に水ようかんを食べる。防腐剤が入っておらず、日持ちしないため、冬季限定商品。 

コーティングされてる紙の箱に流し込んである。甘さ控えめであっさりしているので、一人で一箱ペロリといけます、ほんとに。福井に帰ったら、やはりこれを食べないと(笑) 


福井の夕飯は早い。5時には準備が整ってる。ちょこちょこ食べつつ来たので、あんまり食べれないと思っていたけど、結局沢山食べてしまう。そして食後も果物とかお菓子とか出てくる。食べ過ぎだって(笑) 


翌朝、雪がチラチラと降ってて良い感じだったのに、すぐに止んでしまった。羅芳さんとさっそく雪だるま作り。 

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年末にど~んと降った雪がまだ残ってはいるが、新雪が少ないのでカチカチ。それでも今朝降った雪でなんとか雪だるまを(笑) 
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お昼は福井では定番の「8番ラーメン」を食べに行った。 
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元々国道8号線沿いにあるラーメン屋って事でこの名前になったらしいが、その国道8号線自体が新しく別ルートになったりとか、チェーン店も増えたりして、8号線はあまり関係なくなってる。 

子供の頃からよく食べてた塩ラーメン。これぞ塩ラーメン。「これって塩ラーメン?」って思うような奇をてらったものが最近多くて困る。羅芳さんも塩ラーメン大好きなので、きっと気に入るだろうと思っていたが、案の定ご満悦の様子。 

ところが突然、ラーメンの上に赤いものがポタリと。 

おっと鼻血! 

塩ラーメンがちょいと辛そうな感じに(苦笑) 

羅芳さん、鼻に詰め物をされてすっかりテンションダウン。 


それでも家に帰るとタコ兄の息子娘が遊んでくれるので大興奮。ちょうどその2人がまだ子供の頃は、帰省する度においらが遊んであげていた。そんな2人が今は高校生と中学生。時の経つのは早いね。 


5日の朝、9時過ぎに実家を後にし福井駅へ。駅の隣にあるスーパーでお買い物と思ったら、開店が10時からだった。あれれ、どうしようと思って他のお土産屋を覗いて悩んでいるうちに「しょうがない、10時まで待つか」と、10分前くらいからスーパーの入り口で待つ。 

ただの普通のスーパーなのに開店前に人がぞろぞろと。ここは隠れた名所なのか? 

お目当てはお土産用にパックされた水ようかん。お土産屋にもあるんだけどメーカーが違うのだったりする。水ようかんはやはり江川に限る。 

なんだかんだで福井駅を出たのは10時半頃。今回はまっすぐ横浜に帰らずに、河口湖へ寄っていく計画だったが、ナビの到着予定時間を見ると4時半になってる。間に合うのか? 

とりあえず行くだけ行ってみようって事で、途中休憩もそこそこにどんどん進む。タコ姫がんばった甲斐あって4時に到着。 
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河口湖ミューズ館。ここで伊藤雅史(移動マッサージ)の作品展示をしてる。100号クラスの大きな作品が多くて迫力ある展示だったね。 

ミューズ館内にあるカフェでしばし休憩。 
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ダブルベリーのケーキ美味しかった。 

羅芳さんはこの寒いのにソフトクリーム。 
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そしてなぜか店内をデジカメを持ってウロウロ(苦笑) 

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羅芳さん撮影。 

外へ出て玄関先から見える富士山を羅芳さんが撮った。 
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これは上手いね。 


そんなこんなで、うちに帰って早くゲームがしたいと言い出す羅芳さん(苦笑)しょうがない、とっとと帰る。 

7時半頃にタコ部屋に到着。途中で寄ったコンビニで買ったチョコボールを開けてみると、なんと銀のエンゼルマークが! 

今回も羅芳さんが選んだ。しかもまた近所のコンビニ。3つとも同じ店から出るってのも凄いね。しかもこの短期間のうちに。 今年は幸先が良いのか、ここで運を使い果たしてしまったのか、そう言えば、宝くじをまだチェックしてないな(笑) 


さてさて、これから年賀状作成に取りかかります(苦笑)

明日から帰省します

タコ姫の実家はお寺ですので、元日は忙しいのです。なので毎年2日から帰省してますが、今年はタコ姫の具合がいまいちなので、今日は様子見。

おかげさまでタコ姫の具合もだいぶ良くなったので、明日から帰省します。タコ母の話では福井の方は大して雪は降ってないらしい。 

でも一応タイヤをスタッドレスに替えるため、ガソリンスタンドへ。タイヤ交換の様子を興味深そうに覗き込む羅芳さん。タコカーもすでに5年くらい乗ってるので、下から覗くとだいぶ汚れが溜まってる。少々錆びが出てるって事で、錆び取りと防錆コートもしてもらった。 

洗車はサービス。洗車機が動き出したら「大変な事になっちゃうよぉ~っ」って、大興奮の羅芳さん(笑) 


明日の早朝出て、5日の夜には戻る予定です。 


あぁ、年賀状は帰ってきてから出します!

今年も終わりですか

今年はなんだかんだで、ちょこちょこと沢山展示したけど、個展という形ではやらなかったね。来年は7月に早稲田ドラードギャラリーで個展決まってます。よりによって暑い時期に(苦笑)

公募展にも沢山出して概ね落選だったけど、自分なりに手応えと課題も明確に見えていて、来年は今年以上に良い作品が制作出来ると確信しております(ほんとか)

そんなこんなで今年も紆余曲折ありましたが、良い年だったなと(笑)


こんなおいらに関わって頂いた方々、こっそり応援して頂いている方々、なんだこいつはとお思いの方々、今年一年ありがとうございました。来年もそれとなくよろしくお願いいたします。



あぁ、年賀状をまだ書いてない・・・。

またしても1ヶ月ぶりですね

こちらに書くのはまた1ヶ月ぶりになってる(苦笑)

11月もいろいろ忙しくて、なかなかこっちに書くほどの余裕がなかった。とりあえずアメーバブログの方はほぼ毎日更新してますので、そちらをご覧ください。アメーバブログは基本的にアート&音楽ブログです。

日常的な日記はmixiの方にアップしてます。mixiアカウントがある方はそちらものぞいてみてください。


とりあえず、来年のカレンダーが完成しました!

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詳細はこちら参照してください。



カッパづくしな週末

昨日は軟体即興ユニット「タコの唐揚げ」でベースを弾いているヒトデくん夫妻の結婚11周年記念パーティーへ乱入してきました。10周年記念のつもりが、よく考えたら11周年だったというあたりからも、このパーティのゆるさが分かると思います(笑)

会場は六角橋商店街にある Moon Cat というお店の2階。古い建物で2階に上がったとたんに傾いてるってのがすぐに分かるくらい傾いてて、大人数がいっぺんに上がると危険なんじゃないかと少々不安。

そんな不安をよそに、あれよあれよといううちに会場は人でいっぱいになった。タコを被った時点で身動き取れず。ドリンクの入った紙コップとかタコ足で倒してしまいそうで、乱入と言いつつ、座った状態で演奏に参加。

ヒトデくんこと、石塚あきらのベース弾き語りに、エレキ輪ゴムギターで適当に入ったわけだが、予想以上に音が出ない。ハウリングの「ピーッ」というノイズくらいだね、まともに聞こえたのは(苦笑) 

そんな事もあろうかと輪ゴムギターの他にもいろいろ持っていった。
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普段は羅芳さん用の輪ゴムギターを入れているケースに小物をいろいろ詰め込んだ。

DS-Lite、ポチっとなスイッチ、そしてタコスキャン。これらの詳細についてはこちら参照してください。
軟体工房
http://takomasaru.com/main/lab

輪ゴムギターからポチッとなスイッチに持ち替え、なんとか事なきを得る(えっ?)


他出演者も、エレキトンコリとか、クリスタルボールとか、ミンミンとか、ケロミンとか、壊れかけたZO-3とか、まともな楽器がなかなか登場しない(笑)


最後に主賓であるヒトデくんこと石塚あきら、のりぶぅの夫婦ユニット「のりぶーず」の紙芝居。のりぶぅは何故かカッパのキャラをメインに描いているイラストレーター。ヒトデくんの被り物も彼女が作ったわけだが、今回なんと自分用にカッパの被り物を用意していた。

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中に入っているのは、羅芳さんです(笑)

ただの紙芝居ではなく、旦那の石塚あきらがベース弾きながら合いの手を入れたり、歌ったり、声優までこなしたりと、大忙しである。そんな様子はYouTubeにいくつかアップされてますので、興味がある人は「のりぶーず」で検索してみてください。

のりぶーずの詳細はこちら
http://www.kappaka.com/


無事にパーティは終了。カメラを持って行ってなくて、全然写真撮ってないのが残念。何はともあれ、床が抜けなくて良かった。


そして、今日のお昼。羅芳さんに「なんか食べたいものある?」って聞いたら

「カッパ寿司!」と(笑)

しょうがないので、とりあえず行ってみると意外に空いてた。やはり平日が90円って事で、土日の方が空いてるのかな。1時過ぎてたしね。おいらもカッパ寿司は初めて。注文すると別レーンで新幹線に乗ってやってくる。これが楽しくて、わざと1個ずつ注文したりして。

昼食後、近くのAEONに行ってランドセルを物色。CMでやってる「かるすぽ」がいいって言うので見に行ってみた。確かに軽かった。

でもこの色が良いって。
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残念ながら、これは「かるすぽ」じゃない。それにこの色ちょっと安っぽいよね(苦笑)

昨日の、のりぶーずの決めゼリフ「背中のリュックは甲羅じゃないのよぉ!」を思い出す。

店頭においてなくてちゃんと確認出来なかったけど、黒地に赤のステッチのやつがカッコいいなぁ。まぁ、最終的には羅芳さんに選ばせよう。赤系統のは、ハートマークとかついてて、明らかに女の子用って感じだったな。

そんなカッパづくしな週末でありました(笑)



多摩美の学祭でライブペイントしてきました!

昨日、多摩美(上野毛)の学祭でライブペイントしてきました。友人の友人から回り回っておいらのところに話が来たようです(苦笑)


台風が接近中ってことで、使うペンキを選んでる間にどんどん降りが激しくなってきた。ということで今回はタコを被らずに描く事にした(笑)

会場へ行ってみると、雨風はしのげるものの、ちょっと暗いし狭いし寒い。他の模擬店も全部そこでやってた。

最初に話が来た時には、2.7m四方の壁という事だったが、結局1.8m×2.7mになってた。

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高さが1.8mだと脚立が要らなくて良いけど、やはり小さいね。昨日まで向台老人ホームの壁画やってから余計に小さく見える。

さっそく塗り始める。

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今回持ってったペンキは、黄色、赤、青、白、黒の5色のみ。


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この時点でタコ姫に画像を添付してメール。

すると羅芳さんのコメント「いつもと同じ感じだね」って(苦笑)

そうです、確かにいつもの感じです!

めげずにどんどん塗る。

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タコ文字が入るとだいぶ締まって見えるね。黒のせいかな。

ここまでたぶん1時間くらい。一応12時~17時って事だったんだけど、台風だし早めに帰ろうと企んでいた。でもさすがに早過ぎると思って、ちょっとペースダウン。

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地道にタコ文字を入れる。それでもまだ2時。

「もう帰って良いですか?」と実行委員に聞いて見ると「もうちょっとお願いします」とストーブを持って来た(苦笑)

しょうがないので、ここにタコを入れてみる。
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あとはさらにタコ文字で隙間を埋めた。

もはやライブペイントとは言えない(苦笑)
いっそのこと、上からまた新たに描き直しても良かったね。

晴れてたらペンキの乾きも早いし、そうしてたかもしれないな。

ということで、これで完成としました。

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そして3時過ぎに解放されました(笑)

若干風が強くなってたけど、まだまだ平気な感じだった。
無事に家に辿り着きました。

それにしても、この天気じゃ学祭も盛り上がらないね。ちょっと他の場所も覗いて行こうという気力もなくなる。


向台老人ホームの壁画完成しました!

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詳しいレポートはこちら参照してください。
http://ameblo.jp/takomasaru/entry-10691276412.html


以前に話が来たときに「おいらなんかで良いの?」って、ちょっと思っていたんだけど、今日実際に現地に下見に行ったら、ますます「ほんとにおいらで良いのか?」という思いに(苦笑)

東大和にある梵寿綱(ぼんじゅこう)さん設計の向台老人ホームの一角に壁画を描かせてもらう事になりました!

梵寿網さんというと、最近お世話になってる早稲田のドラードギャラリーが入ってるあの建物(ドラード和世陀)も梵さんの設計したもの。見た事ある人は分かると思うけど、とにかく凄い。日本のガウディと言われているが、確かにそんな感じ。

その梵さんが設計された向台老人ホームは、ドラード和世陀とはまた一味違って品のある美しい建物だった。

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コンパクトデジカメしか持っていかなかったので、どうにも中途半端にしか撮れなくて残念。

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ウネウネした受付カウンターも素敵。

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この照明、ドラード和世陀にも使われてるなぁ。

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入居者の部屋へ続く廊下の天井には欄間?というか、ステンドグラスの絵があるんだけど、部屋番ではなくて絵になってると覚えやすいと。そして絵柄も凧揚げだったりとか、田舎の風景だったりとか、誰もが経験した事のあるようなものになっていて、自分の思い出と重なるようにという配慮らしい。

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このレリーフっぽい壁の模様

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なんと絵の周りは削ったものらしい。モルタルを塗ってから、乾く前に素早く下描きをして、一斉に皆で余分なところを急いで削るという作業だったそうだ。実に楽しそう。おいらも是非参加したかった(笑)


霊安室へ行くと遺体が置かれていた。あぁ、ここは老人ホーム。こんな間近に死に直面したのは久しぶり。でもここの霊安室はもの凄く気持ちの良い空間で、しかも建物全体の真ん中に配置されている。出来るだけ「死」というものに恐怖を抱かせないようにとの事だ。

さすがに写真を撮るのはやめておいた。

ドラード和世陀もそうだけど、梵さん自体は設計がメインで、装飾などは他の作家さんが担当している。「梵寿網とその仲間たち」という感じ。その仲間達は今や世界的に有名な方ばかり。そんなところにTako★MASARUにょろっと混じって、ほんとに大丈夫なのか?

そんなこんなで、問題の壁へ。

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「えっ?ここですか?」と思わず声が出てしまった(苦笑)

外観からして白い壁を想像していたので、この黒いゴツゴツした壁に少々面喰らう。どうもここの壁はこのタイルが余ってるから、貼ってしまえって感じだったようで、梵さん本人も気に入ってないらしい(笑)確かにここだけ違和感がある。

ということでここに絵を描いて欲しいとの事であるが、これはなかなか手強いね。これまでの壁画制作でも毎回「これはどうしたものか?」という場面に何度も遭遇したが、今までの中でも一番の手強さに違いない。

テーマは「浄土」、イメージとしてはルソー的な密林。しかも装飾的に。

う〜む・・・。

とりあえず、こんなチャンスはないので引き受ける事にしました。ドラードギャラリーオーナーの小原さんに感謝いたします。

来月中には完成させたいね。冬になるとめちゃ寒いらしい。

それにしても梵さん、とても気さくな方で、おしゃべり大好きで、いろんなお話が聞けて、それだけでも貴重だね。

印象に残ったのは「これらの建物は梵寿網の作品ではなくて、梵寿網の世界だ」と何度もおっしゃっておられたなぁ。
 

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